近況報告的ななんか

openSUSEでLineage14.1ビルド

家でLollipopのカスタムROMを焼いて放置していたHTL22がLineage14.1まで移植されていたことを知り、そのLineage 14.1も2月までアプデが来ているがHTL22向けビルドは1年ぐらい更新されていなかったので
久しぶりにAndroidのROMビルドをやろうと。しかし、昔作った環境はUbuntuStudio14.04LTSでサポート期限迎えてた気がするので入れ直すならどうするかって悩んでArch入れるのは環境構築で満足してしまいそうだったのでMastodonのLTL(mstdn.maud.ioさんち)でちらほら目撃してて試してなかったopenSUSEを試してみることにしました。

元の環境は一応アプデ通知来てたけどうまくいく保証なかったからね仕方ないね。多分2015年とかそこら辺で構築してるので放置期間は長かったとは言え結構使ったと思う。

インストールしたのはTumbleweed版でデスクトップ環境はKDE plasma。サポート期限に縛られなくて良い物のローリングアップデート版なので定期的にメンテしないと詰みそうな気も。VMwareのWorkstationPlayerから適当にメモリ16GB,CPU4コア,ストレージはブート用に20GB、ビルド用に120GBを割り当てました。ストレージはホスト側のSSDに置きました。

ビルド用ストレージはインストール後に追加しましたがパーティション管理するためのツールとかいろいろ入ってるYaST2を起動するところで躓いたので気をつけましょう(今調べたらコマンドラインでsuしてからyastで動くみたい、KDEの設定ウインドウからは起動できなかった)

環境構築

LineageOS/CM14.1 のビルド方法 | dev:mordiford

を参考にしました。
とりあえずapt-getする物の入らないのが多かったのでそれはZypperで雑にインストール。
SDB:Zypper の使い方 – openSUSE Wiki
を参考にすれば基本的に入ると思います。
zypper in でzip Libncurses5 Libncurses5-x86とかBuild-Essentialとか(Build Essential
OpenJDKとかを入れたと思います。他はちゃんとメモ取ってないので覚えてないです。
最悪、ビルドコケる度に入れていけば良いのでなんとかなると思いました。
他に詰まった点としてはrepoを導入する過程でPythonがSSL叩けなくて詰んだ感じがあったのでPyenvを導入して現行バージョン入れ直したら行けました( Linux(OpenSUSE)にPyenvをインストールする – HarukaのNote )
確証はないけれど多分OpenSSLがない状態でビルドした物が入っていたのかもしれないです。

まあそれ以外は普通にUbuntuStudio時代とは変わらないので必要なレポジトリ引っ張ってきてぶん回せば行けました。

肝心なのかわからないHTL22の作業ログはこっち
HTL22であれこれためしたときのdevice/htc/m7wljの差分とかメモ

最終的には普通に動いてました

他なんかあったっけ

わすれたので終わり

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