4chのAACの話と1035iのアス比補正の話

AviSynthでダウンミックスしたかったらSTD-B21(の6.2.1)通りに

dm=mixaudio(GetChannel(3),GetChannel(4),0.767,0.767)#厳密には1/√2
l=mixaudio(getChannel(1),dm)
r=mixaudio(getChannel(2),dm)
MergeChannels(l,r)

MixAudio – Avisynth wiki
GetChannel – Avisynth wiki

多分ch番号あってると思うけど間違ってたらごめんね。
そのまま足し算するとオーバーフローするかもなので
Float – Avisynth wiki
あたりを読んでからnormalize化(Normalize – Avisynth wiki)すると安全かもしれません

原理上は5.1chとかも同じ、22.2chは流石にWAVとして食えなかったので非対応っぽいけどまあ分割すればなんとかなると思います。

LibISDBは対応できるパッチ書いた(tana3n/LibISDB)ので万が一そういうTSがあるならこれをリンクしたTestで再生出来るようになったのではないかなぁと思います。chの順番間違えてたらごめんね

おまけ

MUSEな1035iのままアス比補正されずに1080で送出されている映像に対してTVTestでCrop&Resize。パン&スキャンで設定出来ます。

px単位ではなく%単位でお察しの通り1035/1080は割り切れないので適当に設定しましょう。


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