AviSynthを使ってみる。

WS002164
ども、tana3nです、AviSynthを利用してx264エンコードが出来るようにAviSyhthとそれに関わるソフトなどを導入しました。
今回導入したもの。
AviSynth 2.5.8 Avisynth rev. 2 download | SourceForge.net http://sourceforge.net/projects/avisynth2/
AviSynth 2.5.8 64Bit版 SEt's Avisynth 2.5.8 MT compiled for *X86_64*, Latest Build 4/16/2010 – Doom9's Forum

2.5.8の本家バージョンは通常インストールしてから64Bit版のインストールバッチを実行します。
UAC有効な環境だとバッチファイル実行時に管理者として実行をした方がいいと思います。(System32フォルダにファイル書き込むので)

導入するプラグインなど
DGIndexとDGDecode、DGIndexは前回ビルドしたものを使用。 DeDecodeは適当にバイナリを拾いました。
Delogoの64Bit版プラグイン avisynth x64 filter
これからプラグインは増える気がするけどとりあえずこれで
あと64Bit版Synthで処理するならAviSynthのインストール先のPlugins64に入れます
AVSを書くためにAvsPmodを、プレビューするためにVirtualDubの64Bit版を使用します。

DGIndexで音声を分離した後に映像のカットと合わせるためにAACEditを使用します。
空に架かる橋 (5)aacedit

出力用にAVS4x26xをavs4x26x v0.10.0 ( support high-bitdepth avs & customized x264/x265 path & avs+ ) – Doom9's Forum、エンコード用にx264バイナリを拾ってきます。x264はお好みでビルドを拾ってきてください。

出力後に音声合わせるためにMP4Boxを使用します。エンコ時に合わせれそうだけどとりあえずまだわからないのでこれで
MP4Box 導入の備忘録 | ぶっちろぐ
7-Zipでインストーラーを展開した後に
js32.dllまたはjs.dll
libeay32.dll
libgpac.dll
MP4Box.exe
ssleay32.dll
をMP4Boxなどと名前を付けたフォルダにまとめればインストーラーを使用せずにMP4Boxを利用できるのでおすすめ。

ちょっとした軽いエンコードの話
あたりを参考にやると多分出来ると思います。というか出来ました。

インタレ解除は5 パターンの周期からプログレッシブなクリップを選ぶアレ【軽動作】 | エンコなうを参考にしました。

WS002162

まだエンコードのえもかじってないレベルのないような気がしなくもないけどどうなんだろう。

最後に、プラグインはFrontPage – AviSynth.infoを参考にしました。

どちらかと言うとAviSynth本体よりそれ以外のものの導入に手間取ったと感じました。

明らかに物足りない部分がある記事になった気がする。

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