PCセットアップメモ

5年ぶりぐらいに再セットアップしたら想像以上に面倒だったのでやることをメモしつつ楽できるようにしたかった。(2021年10月30日追記: OS入れ直したのでそれに合わせて更新)

必須項目としてはとりあえず再構築前のシステムドライブのイメージなり実働環境(買い換え時なら前のPCまんまなので楽ですね)

基本的にはWindows10も含めてライセンス認証が絡むものはできる限り後回しにする(再々セットアップが発生した時のことを考え)

ドライバ類には触れません(毎回変わるので)

まず日常使いで必要なもの

マウスがLogicoolのやつで専用ツール入れてないと設定弄れないのでインストール(最近は自動で入れられるようになった)+設定し直し(or同期)
FS2434も専用ユーティリティあったので入れておく(なお配布終了しそうなのでおとしておくこと)

ChromeとかDiscordとかVSCodeとかクラウド系同期してるならその辺も(nextcloud等)

nextcloudは同期した分だけストレージ持って行かれるので専用にするなりそれなりに空いてるストレージを用意すること(別にブートでもいいけど次の再インストールにはめんどくさいからやめた方がいいと思う)

VisualC++再頒布可能パッケージ


何も考えずに全部入れるのも手だと思いますが面倒なので…

最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード
大体ここみておけばOKです。

Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージのダウンロードリンク一覧 – Diary on wind
Download Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム from Official Microsoft Download Center

経験上x64ビルドがあるVC2008とかVC2005なバイナリOnlyはあんまりないので多分2010あたりはx86で事足りる気がします。
ぼちぼち2005とか2008とかしか使えないソフトはソースがあるならコンパイルし直すか捨てた方がいい気がしますがDTV関係結構残ってますね…

HDDが冷えないという致命傷が発覚したので再々セットアップかも…とかいう自体があり得るので最初にHWMonitorやCrystalDiskInfoあたりのステータスで常時稼働に懸念事項がないかの確認(最重要)

オレオレ証明書(ローカル用のインストール)
ネットワーク回り(IP固定とかその辺)

非インストールアプリは持ってくれば大体大丈夫。
DTVはいろいろランタイムがいる場合があるので要確認(最近のコンパイラでビルドしなおした場合はその限りではない)
あとはSendToとかデスクトップ等のフォルダの移行


ATOK
インストール|ATOK My Passport
これはログインすれば従来通り同期通るので大丈夫、こっちは10台までOKなのとある程度猶予がありそう(要検証)なので割と先に入れちゃって大丈夫

お絵描きとか読み上げソフト関係

ワコムのペンタブドライバ(今回はOne by Wacom)
One by Wacom: セットアップして使い始めるには| Wacom

Wacom Cintiq:使いかた| Wacom

CLIP STUDIO PAINT(PRO EX共通)
ダウンロード | CLIP STUDIO PAINT
シリアルが要求されるはずなのでログインなりして確認、こっちはどうなってるんだろう…DL買い切り版使ってるので初回の認証しか見てないと思うけれど頻度がやばいと怒られそうなので後回し安定(一応アプデ後も走ってるっぽい)


設定ファイルは%UserProfile%\documents\CELSYS
ちなみにドキュメント直下からは変更不可能
CELSYSフォルダの場所を変えたい | CLIP STUDIO PAINTの要望・不具合ボード | CLIP STUDIO
無難なのはシンボリックリンクドキュメント毎別ドライブにした方がいいと思う

CeVIO/VOICEROID
パッケージ版なのでディスク持ってきてインストール
→VOICEROID+EXは近代のWindows10でインストールするとライセンス認証モジュールでBSoD(hardlock.sysで刺さる)のでユーザー登録してから最新版のインストーラーをDL(DVD-ROMを引っ張り出す必要はなし)
CeVIO はインストーラーが配布されている上(CeVIO Creative Studio ユーザーズガイド とか CeVIO AI【製品版】Download | CeVIO Official Site)、CSはこれで完結する(他のライブラリは未確認)し、CeVIO AIでも元シリアル入れた後に該当ライブラリをDLしてくれるので意図的にバージョン下げるとかではなければそれでOK


CeVIOは24時間インターバル開ければ再認証通るけれどもVOICEROIDは3回認証した後は要リセットなのでここが一番厳しいかもしれない。→これはA.I.VOICEだと改善されていてディアクティベーションツールが存在する(環境飛ばしたり大きく変更するときはディアクティベーションを忘れずに)
ディアクティベーション自体はSynthesizerVにも存在するのでソング→エディタの順で解除すること(逆はエディタが起動出来なくなる)
ちなみに辞書データ等はVOICEROIDだと

%UserProfile%\documents\VOICEROID2
%UserProfile%\documents\VOICEROID+ 標準語

※+EXは手元に京町セイカしかいないため他の子では未確認(でも同じフォルダにはあると思う)

こっちは設定で変更できる物の起動時にドキュメント直下にないと再生成自体はするらしいのでバックアップミスとかあり得そうで怖いし(日付を確認した方がいい)VOICEROID+EX側だと設定変更ちょっと面倒なので大人しくこっちもシンボリックリンク貼った方が良いと思う

設定ファイルは%LOCALAPPDATA%\AHS\VOICEROID2 など
+世代はエディタが分かれてるので分かれてる分だけある気がする。
こっちはこっちでソフト側からエクスポート出来るから別にいいですね

CeVIOだと%LOCALAPPDATA%\CeVIOぽいです(まだ単語登録してなかった)
こっちはライセンス移行前に起動してエクスポートでも良い
(よくある質問/既知の問題 – CeVIO Creative Studio ユーザーズガイド)
と思いますが、移行した上でネットワーク接続したまま起動掛けちゃうと認証切れてエクスポートできなくなるので(24hのインターバルが必要)その場合はフォルダ移行しちゃった方が楽ですね

また、x64なCS7とx86なCS6でフォルダは分かれてるので大人しく丸ごとコピー安定です。バックアップ取るときもここら辺抑えればOKだと思います。

NETDUETTOなどの入力にループさせる系の仮想IFドライバ系とかFastbootなドライバとかは後からでもいいでしょう(結局ソフト本体は触ってないのでドライバだけ入れ直すのも手)

学問関係

Office365
まあめんどうだし後で、こっちはまあWebから認証削除すれば台数減るので大丈夫

gnuplotとかw32tex
アーアーキキタクナーイ
gnuplotはいれるだけw32texはエディタ入れずに入れればとりあえずXeLaTeXあたりのなうのいのはコンパイル通るのでそれで。

→w32texがEoLしてしまった(W32TeX – TeX Wiki)のでTeX Liveに移行。ネットワークインストーラはDLに時間が掛かるのでISOインストールの方がいいと思う

VisualStudio2019とかもとりあえず保留

エンコード関係

再構築したときにいろいろかいたからそっちっていいたいけれども
AvisynthいれてーAvisynthNEO上書きしてー、pluginsフォルダ上書きしてー、bin詰め合わせフォルダにPathとおすー、あとはSendToなどにbatを叩き込んで終了、あとは中間の関係でUtVideoをそのときの最新版入れること
或るプログラマの一生

その他忘れそうな物
Releases · Koruri/Koruri · GitHub
ARIB字幕用のフォントとか


2週間ぐらい経ったけどこのぐらいで大丈夫な気がする。(このときは大体大丈夫でした)→今のところ様子見中


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