IDEが廃止された世界線でのPX-760Aの動作チェック等

たまたま入札したら出来たのでPX-760Aをお買い上げしました。

10年近くPCでディスクを焼いてない初心者なので適当なのは許して欲しい

物が物で動くかどうかはわからなかったのでとりあえず手元にあったDVD-RとCD-Rを一枚ずつ焼き焼きしました。

焼き時間はPlexTools ProfessionalのOptions→Save Informationで出力されるテキストで確認出来ます。今回はPX-760A付属のディスクも入手出来たため2系もインストールしましたが流石にWindows10では動かすのは難しそうでしたのでXL 3.16です。

ID 0:(K:) PLEXTOR DVDR   PX-760A   V1.07 TLA:0007 (S/N:xxxxxx) (3.26.7D - 1.25.52C)

Dの方がDVD,CがCDだと思っていたらどうも逆みたいで、CD-Rを書き込んだらDの方が、DVD-Rを書き込んだらCの方が増加しました。

焼きテストついでにAVCRECなDVD-Rを一枚作りました。

BDAV
|└CLIPINF
| └00001.clpi
|└PLAYLIST
| └00001.rpls
|└STREAM
| └00001.m2ts
info.bdav

みたいな構成にすればOKです。chotBDAVが使われているようですが、現在入手困難なので、clpiとかrplsとinfo.bdavを作るために使われているのでそこがどうにかなるなら探す必要はないです。
STERAMはAVC+AACなソースを192ByteなTSで用意してあげればOKです。(ここ重要)ここは任意のツールでどうぞ。AVCはBDAVの規格に収まるようにエンコードすれば多分大丈夫

任意の方法で192ByteなMPEG2-TS(AVC+AAC)を用意→chotBDAVに食わせるで一応最低限は出来ると思います(がrpls周りを触って初めて番組情報の用に出るみたいなので、入れておきたい場合rpls周りも触っておきましょう)

特にさっきの発言とは関係ないですけれどTSからrplsはchotBDAVで生成からのrplscopyで加工すれば良いと思います。

パソコンでAVCREC方式のDVD作成 ② | 部屋と植物と私

この辺をよしなにすれば良い感じに書き戻せるかもしれませんね。やってないので知りませんが。

言い忘れましたがUDFは2.5です。(手持ちのAVCRECなDVD-Rをみたらそうだった)MODEも1でイメージを作れればOKです👌(参考:AVCREC.ISO)

現代のPCでATAPIドライブを使う

ここをどうしてんだっていうのが一番気になると思うので。I-O DATAのATAPI世代のDVDマルチが載ってる外付けDVDドライブが結構安い&変換がそれなりに使えるようなのでDVR-UN16Rをお買い上げして基板とACアダプタを使いました。

チップ類とかは素性についてはもう参考サイトまんまなので省略します。

Are 優 OK? – IO-DATA DVR-UN16FAに使われている外付けケース検証- by しあにんなお昼ごはん

うちの個体だとPX-760Aのイジェクトボタンが押せたり押せなかったり怪しかったのとベゼルが隠れる&カバーで擦れそうで嫌などと要因が重なったので最終的にはケースから外してメイン機のケースにACアダプタ含めて内蔵という形になりました。

ケーブルにもあんまり負担掛かってなさそうなのとACアダプタがケース内に転がるのが許せたのでこれでいいかなと。割と邪魔にならなかった。電源オンオフ制御も一応出来ることを考えると現状これがベターかもしれない

I-O DATAのドライブ自体はまだ世の中に数はあるのでしばらくはATAPIなドライブの接続に困らないと思う。Premium系統も欲しいけれどもうまともなCD-RもDVD-Rもないしプレ値が……(もっぱら読み出し専用)

そういえばUN16Rに入ってたND-4550Aもベゼルの漂白漬けにするだけして他何もしてないので4551A化とかで遊んでみたいところ(だけどATAPIの変換が消えたのでまたドライブを買わないと……)。後は普通にPioneerのBDドライブ欲しい感じ。HL-DT-ST系列(LG)も欲しいけれど使い道もπのドライブ置いたらもう置き場もないから今は良いかな……

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